3Dグッズのタイプ
3Dグッズのタイプ
レンチキュラーのタイプ
3Dグッズ製作には、レンチキュラーという手法(>>3Dグッズ製作方法にページリンク)が使われています。これによって多彩な立体表現ができます。このレンチキュラーには、3D、2Dともにいくつかの表現パターンがあり、販促品や商品(オリジナル記念品、店頭ポスター、ノベルティグッズなど)に合わせて使うことで販促品としての効果を高めています。
- 3Dデプス(3D)
遠近効果、立体効果を表現できる代表的な3D効果です。パネルやポスターなどに多く使われ、まるでパネルやポスターの中に物体が実際に飾ってあるような錯覚に陥ります。商品や販促品の絵柄に奥行きのある背景を作ったり、キャラクターや企業のロゴが手前に飛び出してくるような演出をしたいときにピッタリです。これは、2Dでは表現し得ないもので、「手前・中心・奥」の3種類の絵柄を使うことで表現できます。 - 3Dモーション(3D)
- 角度を変えた絵柄を組み合わせて、回転しているような立体感あふれる動きを表現します。違った角度からの連続的な写真や絵柄を用意する必要があります。
- チェンジング(2D)
- 数枚の異なる写真を組み合わせて、1枚のパネルで複数の絵柄をスムーズに切り替えて表現できます。見る角度によって、色を変えることもできるので、キャラクターの衣装を換えたり、全く違う絵柄の商品に見せたりと、楽しい演出が可能です。
- モーフィング(2D)
- 角度を変えた絵柄を組み合わせて、回転しているような立体感あふれる動きを表現します。違った角度からの連続的な写真や絵柄を用意する必要があります。
- ズーミング(2D)
カメラのズームのように、絵柄や写真を小さくしたり大きくしたりできます。他のパターンとは一味違った迫力感を表現することができます。キャラクターやロゴ、商品そのものが手前に迫ってくるような演出ができ、非常にアイキャッチの効果が高く、オリジナル記念品や各種販促グッズに多く活用されています。- アニメーション(2D)
- これもアイキャッチの効果がバツグンのレンチキュラーパターンです。その名の通り、1つのパネルの中でアニメーションのような動画的な動きを表現できます。アニメーション(2D)では、細かな動きを表現するために、動きだしからから最後までのコマ割りした絵柄や画像を用意します。

